ナイトランニング:夜のランニングを安全に楽しむための5つのヒント
仕事が忙しく、やむなく夜にランニングしないといけない方は多いと思います。夜は人通りが少なく快適に走れるという方もいらっしゃいますが、場合によっては危険なタイミングもあるかと思います。 そこで夜間のランニングで注意が必要なこと、必要な服装や、初めての夜ランニングを予定している人は、以下の5つのヒントを参考にして、安全で怪我のないランニングを心がけましょう。 夜のランニングを安全に楽しむための5つのヒント 1. 頭を常に働かせ、周りの状況を把握する 常に周囲に気を配ることはとても大事です。自分がどこにいるのか、周りで何が起こっているのかなどの細心の注意を払うことで、危険な状況などを察知することができます。 ヘッドホンを着用する場合は、片耳か骨伝導タイプにしましょう。 2. 自分が良く知っている場所を走る よく知っているルートを走れば、夜間でも快適に走ることができます。ただ、日中走り慣れている場所でも、日が暮れると光が少ないため、夜間は道に迷ってしまったり、危険なエリアなどに迷い込んでしまったりする為、注意が必要です。 日没後にお気に入りのルートをみつけ、夜の時間帯でも日中と同じように快適に走れるかを事前に確認するようにしましょう。 3. 交通に逆らって走る 一般的に「歩道がある場合は歩道を走り、歩道がない場合は車の進行方向に対して逆走たほうが良い」といわれています。 特にイヤホンを着用して走る際、車の進行方向に沿って走ると、車があなたの背後に迫ってくるまで、察知するのが難しい場合があります。ドライバーにとっては正面から向かってくるランナーのほうがより見やすいといわれています。またランナーにとっても対面のほうがいち早く車の存在に気づくことができるのでオススメです。 4. 友人と一緒に走る 人数が沢山いればいるほど安全です!また仲間と一緒に走れば楽しいし、トラブルが起きたときの対応も可能です。3人またはそれ以上でいれば、怪我をした場合助けを呼ぶことができます。 5. 反射する明るい色の服を着る 軽くて明るい!CEPのREFLECTIVE シリーズの靴下や、明るい色(ネオンなど)やリフレクターが付いている服を着ましょう! また、その他にも反射ベストやヘッドランプなどを着用したりし、小さな点滅ライトを衣服に留めることもオススメです。 暑い季節には、夕方に走るのが涼しく活動的でいられる良い時間帯かと思います。しかし、日が短くなり視界が悪くなる秋や冬でもトレーニングを続けられるようにすることも大切です。 また、夜に走るということは静かで涼しく感じ一歩一歩に集中することができる時間でもあります。CEPの反射ギアを身につけ、英気を養い、最高の夜間ランニングを楽しみましょう! 夜のランニングにもおすすめのコンプレッションはこちら



