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飛行機・新幹線・出張で快適に過ごすための靴下選び

出張の荷造りで、靴下だけは何も考えずに引き出しから数足つかんで入れている——そんな人は多いのではないでしょうか。ところが移動時間が長い出張ほど、足元のコンディションは一日の後半に効いてきます。空港から会議室へ直行する日も、新幹線で移動して夕方に商談がある日も、足を包み続けているのは靴下です。

靴下選びで見るところは、5つ

長い移動を挟む日の靴下選びは、それほど複雑ではありません。見るところは次の5つです。

  • 丈——長く座る日は、ふくらはぎまで覆う丈のほうが扱いやすい
  • 素材——綿100%にこだわらず、翌朝までに乾くかどうかで選ぶ
  • サイズ——着圧設計を選ぶなら、足首の最も細い部分の周径を測ってから
  • 履き口とつま先——履いたまま数分歩き、当たり方を確かめる
  • 見え方——スーツと革靴に合わせられる色柄かどうか

並べてしまえば、当たり前のことばかりです。ただ、なぜこの5つなのかは、移動中の足元で何が起きているかを知ると腑に落ちます。


移動中の足元では、何が起きているのか

長距離移動中の足元には、「動かない」「客室は乾いている」「靴の中は湿っている」という3つの条件が重なります。別々の話に見えますが、夕方の足元の不快感につながるという点では地続きです。

座り続けると、ふくらはぎは実際に太くなる

長時間座り続けると、脚は数値に表れるほど太くなります。中高年の男女を対象に、股関節・膝・足関節の角度を固定した椅子で2時間座位を保った研究があります。ふくらはぎの太さ(周径)のデータが得られた男性15名・女性16名では、120分後に周径が男性で1.85%、女性で3.20%増加しました。1 あわせて「張り」「むくんだ感じ」「重さ」「しびれ」といった不快感のスコアも有意に高くなっています。1

実際のフライトでは、脚の容積そのものが測られています。ウィーンからワシントンまでの約9時間の便に搭乗した20名(リスク要因のない10名と、中等度のリスク要因を持つ10名)では、脚の容積が平均で約254mL増加しました。2

気圧は保ったまま酸素濃度を下げ、機内と同程度の低酸素状態を再現した環境(常圧低酸素)で行われた研究もあります。航空機のシートに10時間着座した12名では、ひざ下の容積が4時間の時点ですでに約109mL増えました。3 水分がたまるのは主に最初の数時間だったと報告されています。3

見落とせないのは、変化が移動の早い時間帯から始まっていることです。出発時にはちょうどよかった履き口が、移動の後半になって気になってくることも十分にありえます。

なお、鉄道での着座を直接測定した研究は見当たりませんでした。ただし東京〜博多間の新幹線はおよそ5時間、東京〜大阪間でも2時間半ほどかかります。座ったままでいること自体を調べた研究が2時間で変化を捉えているのですから、国内の移動でも足元が出発時のままとは考えにくいはずです。

機内の空気は、オフィスよりずっと乾いている

飛行機の客室は、普段過ごす建物の中よりかなり乾燥した空間です。英国民間航空局(UK CAA)は、客室の相対湿度が典型的に10〜20%の範囲にあり、建物内の40〜50%程度と比べて低いと説明しています。4

喉や肌の乾燥なら、多くの人が経験的に知っているはずです。ところが足元については、同じ話がそのまま当てはまりません。

靴の中は、客室とはまったく別の環境になっている

靴を履いたままの足は、客室の空気から切り離された状態です。靴の中の温度・湿度・換気(微気候)と足の裏の細菌を扱った研究では、先行研究の報告として、靴の中の相対湿度が96〜100%に達しうることが紹介されています。5 穏やかな気候条件のもとで測定された靴の中の温度としては、27〜37℃という値が示されています。5

同じ研究では、足の裏の細菌が、靴の中の温度が高いほど、また空気に含まれる水蒸気が多いほど増え、靴の換気量が多いほど増えにくいという関係が報告されました。5 足のにおいの正体についても、汗に含まれるロイシンが表皮ブドウ球菌によって分解されることに由来すると説明されています。5

いずれも靴の中の環境についての知見です。においが気になる人にとっては、移動中に靴を脱げる時間をつくれるか、到着後に履き替えられるかが現実的な手立てになります。

足の裏は、汗腺が集中している部位です。全身の汗腺を部位ごとに集計した研究によると、全身の機能汗腺は約203万個と推定され、そのうち約26万個が足の裏に分布するとされています。6 足の裏が占める体表面積は、わずか2.90%です。6

ただし同じ研究は、安静にしたまま体を温めたときの発汗量は、足の裏が全身の中でも最も少ないとも述べています。6 座ったままの移動で靴の中が蒸れるのは、汗の量というより、湿気の逃げ場がないことによる部分が大きいのでしょう。素材を替えれば片づく話ではなく、到着後に履き替える1足があるかどうかのほうが、実際には効いてきます。

湿った皮膚は、摩擦を受けやすくなる

皮膚が湿ると、摩擦の受け方も変わります。前腕内側の皮膚と生地の間の摩擦を測定した研究では、皮膚の水分量と摩擦係数(すべりにくさの指標)の間に強い正の相関が確認されました。7 皮膚が「非常に乾燥した状態」から「通常の湿り気のある状態」へ変わるだけで摩擦係数は女性で43%、男性で26%増加し、生地が完全に濡れた場合には2倍以上になっています。7

足で測った実験ではないので、そのまま当てはめることはできません。それでも、湿った状態が長く続く靴の中で、つま先の縫い目やかかとの当たりが気になってくる理由の説明にはなりそうです。


出張中の足元、こんな場面に心当たりはありませんか

研究の数字だけではつかみにくいものですが、実際の出張ではこんな場面として現れます。

  • 朝はすんなり履けた革靴が、夕方の商談前にはきつく感じられ、席に着いてから足を組み替えてしまう。
  • 機内で靴を脱いで楽になりたいのに、においが気になって結局そのまま過ごす。
  • 取引先の座敷や小上がりに案内され、靴を脱ぐ流れになって一瞬ためらう。
  • ホテルに着いて靴下を脱ぐと、足の指の間が湿っている。
  • 出張2日目の朝、前日に洗った靴下がまだ乾いていない。

どれも「移動そのもの」ではなく、移動が終わったあとの時間帯に効いてくる不快感です。だからこそ、出発前の準備で手を打てる余地があります。

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出張・長距離移動の靴下を選ぶ5つの視点

冒頭に挙げた5つを、ここからひとつずつ見ていきます。

1. 丈:どこまで覆うかを移動時間から逆算する

丈は、移動時間と現地での過ごし方から決めるのが現実的です。日帰りや2時間程度の移動が中心なら、くるぶしが隠れる程度の丈でも困る場面は多くありません。一方、長時間座り続ける便では、ふくらはぎまで覆う丈のほうが、脛が露出せず、機内の冷えにも対応しやすくなります。

座ったときにスラックスの裾が上がって脛が見えてしまうかどうかも、丈次第です。会食や商談の場を想定するなら、丈は身だしなみの問題でもあります。

2. 素材:綿100%にこだわらない

素材を替えただけで足元の環境が大きく変わる、というわけではありません。女性10名を対象に、室温23℃・相対湿度50%の室内で40分のトレッドミル走を挟み、綿・ウール・ポリエステル・Coolmax(吸汗速乾をうたう化学繊維)の4種類のソックスと、ソックスなしの5条件を比べた研究があります。足まわりの温度・湿度の測定値も、本人が感じる感覚も、4種類のソックスのあいだでは差がありませんでした。8

一方、同じ研究ではソックスを履かない条件で、足の濡れ感・べたつき感・不快感が有意に強くなっていました。8 靴下を履くこと自体には、足の濡れ感の知覚を抑えるうえで意味があるという結論です。

ランニング中の測定なので、革靴で座り続ける出張の場面へそのまま持ち込めるわけではありません。それでも、素材を替えるだけで解決しようとしない、という前提は持っておいてよいはずです。

そのうえで、素材ごとの性質は判断材料になります。羊毛の業界団体であるThe Woolmark Companyは、ウール繊維が自重の最大35%まで水分を吸収し、水蒸気の吸収量は綿の2倍・ポリエステルの30倍にあたると説明しています。9 ただし、この情報は羊毛を推進する業界団体自身の発信である点は割り引いて読む必要があるでしょう。

綿100%を避けるかどうかより、「連泊時に手洗いして翌朝までに乾くか」「複数日履いて自分が不快にならないか」で選んだほうが、迷いは少ないはずです。

3. 着圧設計を選ぶなら、サイズ選びが前提になる

着圧(コンプレッション)設計のソックスは、脚に圧をかける構造の製品です。サイズが合っていなければ、設計どおりの履き心地にはなりません。足のサイズだけで判断せず、足首の最も細い部分の周径を測り、その製品のサイズ表に照らして選んでください。

サイズの刻みも表記も、ブランドや製品によって違います。同じ「M」でも対応する周径は別なので、手持ちのものと同じ表記を選べば安心とはかぎりません。脚に気になる症状がある場合は、製品を選ぶ前に医療機関へ相談してください。

ブログ記事:コンプレッションウェアがリカバリーサポートに役立つ理由

4. 履き口とつま先の作りを、試着で確かめる

履き口のゴムが食い込む、つま先の縫い目が指に当たる——こうした違和感は、30分の通勤では気にならなくても、6時間の移動では無視できなくなります。店頭で試着できるなら、その場で数歩歩いてみてください。

5. ビジネスの場での見え方も忘れずに

機能だけで選ぶと、スーツや革靴に合わない配色や柄になることがあります。出張用の1足は、そのまま商談に出られる見た目かどうかまで含めて選びましょう。黒やダークグレーを基調に、柄が主張しすぎないものを選んでおくと使い回しがききます。


移動時間・シーン別の考え方

5つの視点を移動時間別に並べると、次のようになります。あくまで目安として使ってください。

シーン 目安の時間 丈の考え方 あわせて見ておきたい点
日帰り出張・都市内移動 1〜2時間程度 くるぶしが隠れる程度で足りることが多い 革靴との相性、履き口の当たり方
新幹線・国内線での移動 2〜5時間程度 くるぶしが隠れる丈〜ふくらはぎ丈 座位が続く前提での丈と締め付け具合
国際線・長距離フライト 6時間以上 ふくらはぎ丈が選択肢に入る 客室の冷え、到着後に履き替える予備の1足
宿泊先での滞在時間 — 移動用とは別に用意する考え方も 就寝前後に切り替えるかどうか

実際の製品を見比べてみたい方は、CEP JapanのBUSINESS & TRAVELコレクションをのぞいてみてください。個別のモデルは記事の後半で紹介します。

出発前・移動中のチェックリスト

出発前に確認しておくこと

  • 足首の最も細い部分の周径を測り、サイズ表と照らして選んだか
  • 移動時間に対して丈が合っているか
  • その日に履く革靴と組み合わせて試着したか
  • 連泊なら、到着後に履き替える予備を入れたか
  • 洗濯表示を確認したか(製品によっては乾燥機やアイロンが使えません)

移動中に意識しておくこと

装備だけでなく、移動中の過ごし方も足元のコンディションに関わります。世界保健機関(WHO)は2020年の身体活動・座位行動ガイドラインで、成人は座ったままの時間を制限すべきであり、その時間を軽強度を含むあらゆる強度の身体活動に置き換えることで健康上の利益が得られると勧告しています(強い推奨・中程度の確実性のエビデンス)。11

先に紹介した2時間座位の研究には、もうひとつ興味深い結果があります。2時間の座位のあと、リクライニング座位のまま膝を伸ばして3分間脚を高くしたところ、ふくらはぎの周径と、筋肉の硬さの指標であるせん断波速度がいずれも有意に低下しました。1 試されたのは脚を高くして休ませることで、歩いたり足首を動かしたりする話ではありません。

  • 通路側の席を取り、席を立ちやすくしておく(WHOの勧告に沿って、座ったままの時間を細切れにする)
  • 足元にスペースがある席では、脚を伸ばして少し高くし、休ませる
  • 到着後、ホテルで靴下を履き替える
  • 翌朝に備えて、その日履いた靴と靴下を乾かしておく

 

選択肢のひとつとしてのCEP BUSINESS & TRAVELコレクション

こうした見方で選ぶとき、選択肢のひとつになるのが、CEP JapanのBUSINESS & TRAVELコレクションです。CEPはドイツ発の着圧スポーツウェアブランドですが、アスリート向けの製品だけでなく、デスクワークや出張のような日常の場面に向けたラインも展開しています。

以下で紹介する3モデルに共通するのは、ドイツで開発された3Dコンプレッションという設計です。丸編み技術によって脚を360度包み込み、部位ごとにサポートゾーンとアクティベーションゾーンを配置する構造だと、CEP Japan公式サイトで説明されています。12

スーツに合わせる1足を探すなら

CORE BUSINESS COMPRESSION SOCKS 3.0 - TALL, Menは、ふくらはぎまで覆うハイソックス丈のビジネス向けモデルです。商品ページでは、吸湿速乾素材が汗を素早く拡散すること、解剖学に基づいたクッション構造と足指の動きを妨げないつま先設計を採用していること、控えめな幾何学模様のデザインであることが紹介されています。素材はナイロン79%・ポリウレタン21%、カラーはBLACK、サイズはIII・IV・Vの3展開です。

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メリノウール混を試したいなら

素材にメリノウールを求めるなら、CORE ALLDAY COMPRESSION SOCKS 2.0 - TALL, Menが候補です。商品ページによると、素材はナイロン50%・メリノウール28%・ポリウレタン22%で、メリノブレンドが通気性・温度調整機能・快適性をもたらすと説明されています。

丈を抑えたいなら、同シリーズのMID CUT(ナイロン53%・メリノウール28%・ポリウレタン19%)も選べます。日帰り出張はミッドカット、長距離の移動はTALL——移動時間で使い分けるのも一案です。

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サイズ選びで迷ったら

いずれもサイズはIII・IV・Vの展開です。周径が2つのサイズの中間にあたる場合について、CEP JapanはFAQで大きめを選ぶようすすめています。10 また、同じサイズ表記でもメンズのほうがフット部分が大きく、丈も長めになるとしています。10

ここまでに挙げた素材混率とカラーは、いずれもメンズモデルの商品ページの表記です。ウィメンズ向けにも同じシリーズが用意されているので、仕様は各商品ページでご確認ください。

同FAQには、着用部位に疾患などがある場合は着用してよいかを医師に相談するよう案内もあります。10

コレクションには、このほかにも複数のモデルが掲載されています。素材構成・仕様・着圧の設定は製品ごとに異なるため、実際に購入する製品の商品ページで確認するのが確実です。

 

よくある質問

出張には靴下を何足持っていけばよいですか

泊数分に加えて予備を1足、というのが扱いやすい目安です。到着後に履き替えられると、移動中に湿った靴下のまま夜まで過ごさずに済みます。連泊で手洗いをする前提なら、乾きやすさも選ぶ基準に入れておきましょう。

飛行機では着圧ソックスを履いたほうがよいのでしょうか

決まった正解はありません。移動中だけ履くか、滞在中も履き続けるか、就寝前に別の1足へ履き替えるかは、目的と過ごし方によって変わります。まずは移動中の数時間で試し、履き口の当たり方や締め付け具合を確かめてから使い方を広げるとよいでしょう。脚に気になる症状がある場合は、医療機関へ相談してください。

綿100%の靴下ではだめですか

だめということはありません。ランニング中の足元で素材を比べた研究でも、足まわりの温度・湿度の測定値に4種類のソックス間の差は見られませんでした。8 分かれ目は素材名そのものより、「連泊時に乾くか」「長時間履いて履き口やつま先が気にならないか」という実用面にあります。

着圧ソックスは洗濯機で洗えますか

CEP JapanのFAQにあるのは、洗濯機の弱水流または押し洗いという案内です。アイロン・漂白剤・塩素・ドライクリーニングは避け、必ずかげ干しするようにとの記載もあります。10 他ブランドの製品も含め、洗濯表示は購入時に確認しておくと安心です。

 

まとめ

長距離移動では、2時間座り続けるとふくらはぎが太くなること1、フライト中に脚の容積が増えること2,3、客室が建物内よりかなり乾いていること4、反対に靴の中は高い湿度になりうると紹介されていること5が、研究や公的機関の資料から確認できます。出張中の足元は、そうした条件が重なりやすい環境です。

靴下を選ぶときは、丈・素材・サイズ・履き口とつま先の作り・見え方の5点を思い出してみてください。移動中に長時間同じ姿勢を続けないことも、あわせて意識できるとよいでしょう。次の出張の荷造りでは、靴下も装備のひとつとして選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

参考文献

1 Okino K, Aoki M, Yamane M, Kataoka Y, Nitta A, Kohmura C. Prolonged Sitting Causes Leg Discomfort in Middle Aged Adults: Evaluation of Shear Wave Velocity, Calf Circumference, and Discomfort Questionaries. Journal of Clinical Medicine. 2022.
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9320137/

2 Mittermayr M, Fries D, Innerhofer P, et al. Formation of Edema and Fluid Shifts During a Long-haul Flight. Journal of Travel Medicine. 2003;10(6):334-339.
https://academic.oup.com/jtm/article/10/6/334/1806948

3 Mittermayr M, et al. Leg edema formation and venous blood flow velocity during a simulated long-haul flight. Thrombosis Research. 2007;120(4):497-504.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17250877/

4 UK Civil Aviation Authority. Physiology of flight.
https://www.caa.co.uk/air-passengers/about-your-trip/health-and-medical/guidance-for-health-professionals/physiology-of-flight/

5 Miao T, Wang P, Zhang N, Li Y. Footwear microclimate and its effects on the microbial community of the plantar skin. Scientific Reports. 2021.
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8514438/

6 Taylor NAS, Machado-Moreira CA. Regional variations in transepidermal water loss, eccrine sweat gland density, sweat secretion rates and electrolyte composition in resting and exercising humans. Extreme Physiology & Medicine. 2013;2:4.
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3710196/

7 Gerhardt LC, Strässle V, Lenz A, Spencer ND, Derler S. Influence of epidermal hydration on the friction of human skin against textiles. Journal of the Royal Society Interface. 2008;5(28):1317-1328.
https://royalsocietypublishing.org/doi/abs/10.1098/rsif.2008.0034
(全文:https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC2607440/)

8 West AM, Havenith G, Hodder S. Are running socks beneficial for comfort? The role of the sock and sock fiber type on shoe microclimate and subjective evaluations. Textile Research Journal. 2021.
https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/0040517520986511

9 The Woolmark Company(羊毛の業界団体). Wool is naturally odour resistant / Wool reduces body odour.(本記事では、このうち吸湿性に関する記述のみを引用しています)
https://www.woolmark.com/industry/research/wool-odour-resistant/

10 CEP Japan 公式オンラインストア. FAQ.
https://cepjapan.com/pages/frequently-asked-questions

11 World Health Organization. WHO Guidelines on Physical Activity and Sedentary Behaviour. 2020.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK566048/

12 CEP Japan 公式オンラインストア. TECHNOLOGY.
https://cepjapan.com/pages/technology

本記事で紹介している研究・文献は、一般的な知見を紹介するものであり、特定の製品の効果・性能を保証するものではありません。健康上の不安がある場合や、脚に気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。商品の仕様・価格・ラインアップは変更される場合があります。最新の情報は各商品ページでご確認ください。

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